2012年11月27日火曜日

KNOWHAVE日記2012/11/26

プロジェクトとは一般的な定義では 
「有期で新しいモノやサービスを作る」らしいです。 

午後は進捗管理を考えるためにいろいろ調べてみた

ISO9000ファミリーとかPIMBOKとかCMMIとか。。 

膨大な内容を全部読んでも仕方ないなあと思いました。 
自分の会社もISO9001で品質管理のために開発手法において一定の決まりを守らされています。 

が、それでプロジェクトが効率良く回っているかといったらNOだと思います。 

既存のルールとか歴史を調べるのも大切ですが、どっかの教授とかNASAの天才が考え出したルールよりも、 
実際にプロジェクトに入っていろんな業務をこなしていく中で一般人たちが磨き上げていくノウハウのほうが 
本当に効率が良い方法になるのではないかなと思いまして 

進捗管理も何かに準拠するのではなくてKNOWHAVEがしっかり考えるべき。 これも一つのプロジェクトとなります。 
「KNOWHAVEプロジェクトマネジメント手法の確立」です。 もちろん既存の有用な手法はどんどん組み入れます。 

PERT(program evaluation and review technique)という行程管理手法でアローダイアグラムが使われます。 
アローダイアグラムをもっと使いやすくするためのアイデアが一つ浮かびました。
下図の左側がより大局的なアローダイアグラム。右側は3から5の業務をさらに工程別にアローダイアグラムで表したもの。
そして、クリックすると下位のより詳細なアローダイアグラムへ画面遷移する。




KNOWHAVEで革命的なプロジェクト管理手法を作り上げたい。KNOWHAVEの肝となる部分だから。 

このKNOWHAVEのプロジェクト管理手法で、いったい何を管理するのか。列挙してみた。 


  • 時間
  • コスト
  • コミュニケーション
  • 資源(人、モノ)
  • リスク
  • ログ
  • 製品/サービス仕様

これらを簡単にわかりやすく 効果的に管理できる方法が必要

ホームページ
 コンテンツの続き
 ●問題の共有→夢→実現方法→どのように機能するか→参加する方法 を俯瞰したページ

 上1やりがいがない
 上2満員電車
 上3パワハラ上司、セクハラ上司
 上4.給料が安い

 下1やりがいを感じる仕事をとことん探すことが出来る
 下2働く場所も時間も自由
 下3 自然とお互いが信頼しあえる仲間になっていく
 下4 同じ仕事量でも給料が高い




●KNOWHAVE人事評価制度の中で出世する方法、コミュニケーション、リーダーとは

1チームの全員に認められる人格。
2上位チームで自チームの正当な貢献度を得られる交渉力コミュニケーション力。
3.自チームでの相互評価の公平性を維持する努力
4.さらに上位チームにいくにはリーダーの中のリーダーにならなければならない




●お金について

1.K/Hは土俵である。
2.土俵に集まり、商品を開発し、販売する
3.収益は一度K/Hに入れる。税を払う
4.貢献度に応じてプロジェクト内で分配する。   





●お金のもらい方

1.サラリーマンをやっている。贈与で受け取る。
2.自営業である???でうけとる。
3.企業である、業務委託報酬で受け取る
4.正社員となる給与を受け取る
 



●もっとっも効率の良い人事評価制度

  1.人間には限界がある 一人のリーダーが100人の仕事を評価できるか
  2.せいぜい約10人じゃないか?
  3.会社全体で公平な評価の基準を運用できるのか? 結局平等&勤続年数に応じた昇給に落ち着く。
  4.チーム内だけに焦点を絞ってチーム内だけは全員が納得する公正な評価をする。

  1.チーム内は確実に公正な評価ができている
  2.これが入れ子じょうなるそれがKNOWHAVEの組織
  3.個々のチーム内の公平性、健全な差別化が保証されている。
  4.全体の公平性、健全な差別化が保証される



●組織内競争とは→業務と給料のバランス、自己浄化。競争と共存

   1.相互評価とセルフ人事によりチームは常に業務に対して最適化される。競争が起こる
   2.でも人間は感情を持った生き物、チーム全体の利益を考えられない人間からは人が離れていく(共栄)を目指す
   3.競争と共栄がうまくバランスしたチームは強い 
   4.組織内全体の競争と共栄が上手くバランスする



●業界統合のハードルが無くなる

  1.世の中はオープンソースの時代、標準化の時代
  2.市場での競争は敗者全員を淘汰する
  3.競争は組織内で起こす
  4.業界は全て統合されるべき 消費者の利益につながる 開発スピードにつながる

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