2012年12月18日火曜日

mongooseのfindの使い方


mongooseでデータを読み取るには .find(conditions, fields, options, callback)を使う。

第一引数
conditionsはobjectを渡すことを想定されているが、nullや空objectを渡すこともできる。nullを渡した場合全てのdocumentが対象となる。

第二引数
fieldsは抽出するfieldを指定する。nullならば全てのfieldが取得される。但し、スキーマにdefault値が設定されているものは取得できてしまうので注意。

第三引数
options検索開始位置や、終了位置、検索結果のソートを指定できる。
skipで開始位置を指定limitで終了位置を指定している。
sortはと昇順なら1 降順なら-1を入れる。

第四引数
callbackはfind終了時に呼ばれる関数。
第一引数にエラーコード、第二引数に検索結果の配列が代入される。

0 件のコメント:

コメントを投稿