2013年1月14日月曜日

SNSをやらない理由とVoiceBeadsの着眼点

総務省の2011年度版「情報通信白書」に、
ソーシャルメディアを利用しない理由のアンケート結果があります。

このアンケートの結果を一言であらわすと「個人情報をネット上に晒すことに対する抵抗感」です。
日本の人口の約10%の人が上記理由でSNSを利用しないという結果になっています。

【既存のSNS】
Facebook,google+,Twitter,LINEすべてがメールアドレスや電話番号といった利用者の個人情報を持っています。
プロフィールを登録して、フレンドを検索して登録し、コミュニケーションサービスを提供する。多数の利用者を獲得し、広告費や課金制度のあるゲームで収益をあげるといビジネスモデルです。

自分の部屋にたくさんのどこでもドアが設置されているようなものです。
それが悪いというわけではなく、とても便利です。

【VoiceBeads】
SNSを利用しない層のニーズを汲み取った新しいコミュニケーションの場がVoiceBeadsです。
たとえるなら、空き地で待ち合わせをして遊ぶようなネット上の環境です。
ハンドルネームをつける事も可能ですが、基本的に誰がどこから来ているのか、どういう肩書きの人物なのかを公表せず、一つのテーマに対して平等にコミュニケーションを取る事ができるようなWebサービスです。



HPを作成する能力がある人なら各自が準備したサーバーにVoiceBeadsサイトを設置する事が可能です。
KNOWHAVEはFacebookやGoogleのように何億人もの個人情報を収集する事をせず、フリーでオープンなコミュニケーションの場を作り上げたいと考えています。

0 件のコメント:

コメントを投稿