2013年8月3日土曜日

Cube第一作目 新生児用 名入りコップ

第一作目は単純な形状であり、水を溜めることができるのかどうかを実験することもできるので、
コップを作成することにしました。

失敗するのが怖いので、できるだけ小さく作ります。
うちには生後15日の赤ちゃんがいるので、彼女に合わせたサイズで作ることにしました。


こんな感じ。
高さ40mm 直径30mm 側面にはひらがなで名前を入れています。
USBからデータを読み込んでプリントしました。

実際の作成時の動画です。何の編集もしていないリアルな動画です。
http://www.knowhave.com/cube/1/VIDEO0032.mp4
http://www.knowhave.com/cube/1/VIDEO0033.mp4
http://www.knowhave.com/cube/1/VIDEO0034.mp4
http://www.knowhave.com/cube/1/VIDEO0035.mp4
http://www.knowhave.com/cube/1/VIDEO0036.mp4
http://www.knowhave.com/cube/1/VIDEO0037.mp4
http://www.knowhave.com/cube/1/VIDEO0038.mp4
http://www.knowhave.com/cube/1/VIDEO0039.mp4
http://www.knowhave.com/cube/1/VIDEO0040.mp4
http://www.knowhave.com/cube/1/VIDEO0041.mp4


 水に5分ほど浸して、プレートからブツを外します。
積層して造形していくので、突然宙に浮いているような形状はそのままでは作成できません。
そういう部位を支えるようにサポートという部材が自動的に追加されます。




 裏面はとても汚い。というか最初にコースターみたいなサポート材が敷かれるのですが、これ除去するのが無理ゲーすぎる。
最後にわが子に持たせてハイポーズです。生後15日の赤ちゃんにもぴったしな大きさのカップを作ることができました。
これこそ市販品にはできない芸当です!



肝心の水がこぼれるかどうかの実験
まあこぼれますね。
Cubeさんが気を使って内部は網目状にしてくれるので、表面のつくりが甘いとカンタンに漏れます。

次に、漏れないコップを作ります。
STLからCUBEファイルを作る際に、ソリッドモードというのを選択できます。これをすることで内部も密に造形してくれるはずです。
また、コップの取手内のサポート材を除去するのが激しくめんどうだったので、サポート材無しという設定で作成してみます。

材料がもったいないので、大きさはさっきのモデルの50%です。

最初のカップは作成に1時間40分かかったんですが、小さいカップは20分でできあがりました。
サポート材無しにしてたので、取っ手部分のプロット時にぐにゃぐにゃゆれてしまいました。
取手部分がうまくできていません。


video

水を溜める実験は成功です。ソリッドモードでプリントアウトすれば水を溜めることが可能です。


video

ちなみに今日つくったモデルのSTLファイルはこれ(IEは見れません)
http://www.knowhave.com/jsc3d/stlviewer.html?src=stl/harucup.stl


indexへ戻る

0 件のコメント:

コメントを投稿