2013年9月10日火曜日

【3DプリンターCube】成形可能な穴の最小径を調べてみた

3Dプリンター「Cube」で成形可能な穴の最小径を調べてみました。

方法はφ0.1から少しずつ大きくしていった穴を実際に3Dプリンターで出力させる。

そのためにモデルを作成した。

こんな感じです。φ0.1からφ30までの穴を並べてみました。厚さは最小の0.2mmにしました。
積層ピッチがちょうど0.2mmなので、一層分の厚さです。

毎度おなじみのSTLビューワーでこのモデルを見れます。(InternetExplorerは見れません)


3Dプリンターで出力してみました。所要時間は10分です。
結論
φ0.1mmは無視されます。
φ0.2~φ0.9はやらせるべきではない。絶対にうまくいかないから。
φ1~3はプレートとノズル間距離をキチンと調節して接着剤も薄く万遍なく塗って、ノズルの調子がよければちゃんと成形されます。 できれば後加工で穴あけすべきですけど。
φ4以上はちゃんと成形されます。この例は一層だけだったので円の始まりがかけていますけど。


左に並んだ穴はなんでしょうか。正解はシステム手帳のリフィルとして使うための穴です。
わたくし最近タスクが増えて困っていまして、スマホのアプリとか、クラウドのタスク管理サービスとかいろいろ調べました。
結局、むかしながらのシステム手帳に落ち着きました。

システム手帳にはさむとこんな感じです。円を描く定規になりました。



indexへ戻る



0 件のコメント:

コメントを投稿