2013年9月12日木曜日

【3DプリンターCube】ノズル径を調べてみた【結論φ0.5mmだよ】

3Dプリンターを購入するときにいろいろな製品を比較してみたんですが、
そのときに重要視していたのが積層ピッチでした。

でも、以外にスペックに書かれていなくとても重要なのがノズル径です。

いくら積層ピッチが細かくても、一層一層で精密な出力ができなければ意味が無いでしょ。
マッキーで米粒に文字を書けと言われても無理なはなし。ノズル径の値をしっかりと把握することで、モデリングするときにベストな寸法がわかります。

ということで、ノズル径を調べるために棒状のモデルを3Dプリンター「Cube」で出力しました。


単純な直方体です。幅がちょうど10mmなので、幅方向に何本の繊維が並んでるいるかを数えることで、ノズル径を調べることが出来ます。

肉眼でもまぁ数えられるレベルでした。
結果を図にしてみました。
幅方向に19本の繊維が並んでいました。なんか切りが悪いですね。もしかしたら20本ならんでいて重なってしまっているのかもしれません。というかたぶん20本なんだろうと思います。

ということは繊維一本の幅は0.5mmということになります。

なので、積層ピッチ0.2mmだからといって0.2mm単位で寸法設定できると思ったら少し違うかもしれません。
繊維は整数本しか並ばないわけですから。

ということで、結論としては
3DプリンターCubeで出力する3Dモデルを作成するに当たって、0.5mmを最小単位として寸法の設定をするべきです。



indexへ戻る




0 件のコメント:

コメントを投稿